指名馬のバランスを考える
【10頭持ちのモデルケース】
1位指名
関西名門厩舎で無事の確認できているクラシック候補の牡馬
2位指名
1位指名と同じ
3位指名
関西の即戦力実績のある、もしくは若手厩舎の即戦力候補(性別問わず)
4位指名
関西名門厩舎で、かつ牝馬に実績のある厩舎で無事の確認できているクラシック候補の牝馬
5位
関西厩舎の即戦力。3位が最初の開催デビューなら、その一つ後ろでのデビューが目安
6位
関西厩舎の評判牡馬。このあたりでは厩舎は問わない。順調さと血統などを重視も、デビュー時期にはそれほどこだわらない
7位
6位に同じ
8位
関西若手厩舎の評判牝馬。血統や順調さを重視。できれば早めの始動がわかっている方がベター
9位
即戦力で狙っているのがいればもう1頭ここで。ダートで確実に勝ち上がれそうな馬がベター。
できれば北海道シリーズのダートで2勝以上を
10位
思い入れのある馬、未知の魅力を感じる馬など、不確実性の高い馬はここで。もちろん、有力馬が残っているようなら押さえたい
【厩舎の東西バランス】
関西馬だけでもまったく問題ない。
【牡馬、牝馬のバランス】
牝馬は指名馬の3分の1程度。
【大物と即戦力】
半分づつ。大物は牡馬3、牝馬2。即戦力は性別にこだわらない。
ヒットの延長がホームラン
仲間内POGでは牡馬10頭、牝馬10頭と決められているので、牡馬牝馬のバランスを考える必要はないのですが、東西のバランスは考えないといけないかな?
昨年は東7、西13。半々っていう年もあったかな。これは修正の必要がありそうです。
藤沢和雄厩舎に惹かれすぎたり、ドラフトでパニックになると細かいこと考えずに指名しているかもしれないです(T_T)。
