フサイチホウー 日本ダービーの敗因は?
フサイチホウーのダービー回顧です。
夢届かず、7着敗退
(FUSAICHI.NET 5/29より一部抜粋))
5/27(日)東京10R、第74回日本ダービー(G1、芝2400) 安藤勝己騎手
7着(1人気)
第1の敗因として挙げられたのが、ゲート前の高テンション。その結果、
スタートが予想以上に速くなってしまったという。
結果的に外枠が影響し、前に馬を置いて我慢をする得意の競馬に持ち込めず、
加えて立ち遅れたヴィクトリーが上がってきたときに、つられて一緒に行こうと
してしまったりと、序盤からリズムが大きく崩れてしまったようだ。
直線ではもう勝負になる手応えではなく、ムチを入れられると苦しがって
モタれる場面もあった。レース直後はいつも以上に頭を高くしており、
息も相当上がっていたとのことだ。
敗因はいろいろ挙げられるが、すべてがうまく組み立てられないと
勝てないのがダービー。
今回の結果を受け、海外挑戦についてはいったん白紙。今後1週間は
このまま厩舎で状態を確認し、夏は放牧に出される予定だ。
秋のローテーションについては、オーナーとじっくり相談したいとのこと。
松国調教師の詳しいレース回顧もあり、1.6倍の1番人気で出走する重みを
多少、理解できたように思います。
海外挑戦が白紙に戻ったのは残念ですが、元々腰に不安があった馬なので
ゆっくり疲れを取って下さい。
そして、秋に古馬と戦うフサイチホウオーが見られるといいですね^^。
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