フサイチホウオー 時計を縮め良化の一途
フサイチホウオーの近況です。
5/16に1週前追い切り、時計を縮め良化の一途
(FUSAICHI.NET 5/18より)
5/27(日)東京10R、第74回日本ダービー(G1、芝2400)に
安藤勝己騎手で出走予定。
5/16(水)、安藤勝騎手を背に坂路で1週前追い切りが行われ、
1本目を普通キャンターで流した後、2本目にデュヴァル(古馬1000万下)
を追走して最後は併入。時計は51秒1-37秒3-25秒0-13秒0。
「先着はできませんでしたが、全体の時計はデュヴァル(51秒9)より速いし、
先週よりも1秒速い時計。今回は右にモタれるところもなく真っ直ぐ走っていたし、
追い切るごとに良くなっています。ダービーに勝つためにはギリギリまで仕上げ
なければなりません。来週も一杯に追い切る予定です」と松国調教師。
ここまでの調整は順調。来週の最終追い切りも一杯にやるとのことで、
妥協のない仕上げでダービーに挑む。
フサイチホウオーが、凱旋門賞への第1回登録を行なったそうです。
そのためにも、日本ダービーを勝たないと。
その先にある夢に向かって。
