フサイチホウオー 皐月賞(G1) 直前情報
フサイチホウオーの出走直前情報です。
態勢万全、いざ皐月賞!
(FUSAICHI.NET 4/13より)
4/15(日)中山11R、第67回皐月賞(G1、芝2000)に安藤勝己騎手で
出走確定。
4/11(水)、安藤勝騎手を背に坂路で追い切られ、
1本目を75秒8-54秒5-36秒0-17秒3で流した後、
2本目にビーオブザバン(1000万下)を追いかける形からスタートし、
52秒1-37秒8-25秒5-13秒4(併走馬に0.1秒遅れ)。
「終いの1ハロンは良くなかったけど、前回より反応はすごく良かったです。
隣の馬を待って乗ったら、今度は馬が待ってしまって。やっぱり隣の馬が
くるのを待つところがありますね。でも以前は、ビュンと一瞬にして離す
ようなところがなかったのに、今回はGOサインを出したら瞬時に反応しました」
と安藤勝騎手。
そして4/13(金)、鮫島騎手を背に坂路で60秒7-42秒8-27秒1-13秒5の
最終調整が行われた。
「共同通信杯後も緩みなく、肋も見えて太い感じはまったくありません。
今日の馬体重は520キロ。輸送を入れると、レースでは510キロ台になると
思います。歩様に悪いところは見当たらないし、以前痛めた背腰も
今日(4/13)まで入念なケアを行い、心配なところはすべてクリアしました。
万全の状態でレースに向かえます」と松国調教師。
また、枠順(1枠1番)については「外より内のほうが良いと思っています。
前に行ける脚を持っているし、今回は突出して先行力のある馬は見当たらない
ので、ラチ沿いの経済コースを回ってこれる内枠はむしろ良いくらいです」
と松国調教師。
安藤騎手は「中山は直線が短いし、枠順や流れで着順が変わる難しいコース
だけど、それに十分対応できるだけの馬だと思っています」とコメント。
ここまでの調整は青写真通りで、5連勝に向けての態勢は整った。
いよいよG1の大舞台、“もうひとつ上のギア”で鮮やかな勝利を見せてほしい。
頑張れホウオー!
父ジャングルポケットと同じ、1枠1番。
ジャングルポケットは、出遅れて3着に終わっています。
個人的には、ジャングルポケットよりも器用さがあると思っているので、
皐月賞(G1)でも期待したいですね。
