フサイチホウオー 無傷の4連勝でクラシックに王手!
フサイチホウオーのレース回顧です。
無傷の4連勝でクラシックに王手!(FUSAICHI.NET 2/6より)
2/4(日)東京11R、第41回共同通信杯(G3、芝1800)
安藤勝己 1着(1人気)
単勝1.4倍の断然1番人気。レースを重ねるごとにパドックでも落ち着く
ようになり、ここでも圧倒的な存在感。
スタートから控えて中位6番手。道中はリキむところもなくスムーズな走り。
3角付近で外に持ち出して、4角にかけて徐々に前進し、直線入口では
先行勢をきっちり射程圏。残り200mでフライングアップルを捕らえ、
外から急襲してきたダイレクトキャッチもクビ差封じて見事1着。
勝ち時計は1分47秒7。上がり3Fは34秒2。
「いつもより落ち着いていて雰囲気は良かったんだけど、返し馬でまた左に
行きたがっていた。右回りのときはそんなことないんだけどね。でも今日も
クビ差しかなかったけど、馬はまだ余裕あると思う」と安藤勝騎手。
「ホッとしました。今回は追い切りの後に(降雪の影響で)キャンターが
できなかったので、体の作りにシャープさがなくて緩かったし、馬自身も
闘争心がなく少しボケていた感じです。でもこれで皐月賞への自信が
つきました。
4回競馬をしてみて、東京コースよりも(右回りの)中山コースのほうが
無難にこなせると思います。皐月賞を獲って、ダービーに向かいたいですね」
と松国調教師。
背腰に疲れが出やすいタイプなだけに「神経質なくらいのケアが必要」という
ことで、皐月賞へは直行することが決定しているが「右回りのほうがかえって
競馬がしやすい」と安藤騎手も話しており、陣営に不安はない。
これで無傷の4連勝! クラシックに王手をかけたことは間違いない。
次走は、皐月賞(G1)に直行だそうです。
しばらくの間、見られませんが、順調にチカラを付けて欲しいですね。
皐月賞のオーナーのスーツは、何色になるんでしょうか?
