フサイチホウオー デビュー戦圧勝!
フサイチホウオーのレース回顧です。
デビュー戦圧勝! 素質の高さを証明 (FUSAICHI.NET 10/10より)
10/8(日)東京6R、2歳新馬(芝1800) 安藤勝己 1着(1人気)
パドックに入ってきたときはあまりにもうるさかったため心配させられ
たが、周回するにつれ徐々に落ち着きを取り戻した。しかし、ジョッキー
が跨ると再びうるさくなり、本馬場に入ってもチャカチャカしっぱなし。
返し馬も勢い余ってやや暴走気味になるほどの激しさを見せていた。
馬体重は508キロ。本来は520キロくらいあるんですけどね」と松国調教師。
また、シャドーロールについては「頭を上げて走るので、少しでも上がら
ないように着用しました」とのこと。
スタートを決めて4番手。序盤は行きっぷりが良すぎるくらいだったが、
すぐに折り合いがつき、新馬戦としては割と速いペースになったことにも
恵まれ、道中はスムーズなレース運び。3角過ぎから先団との差を詰めて
いき、直線に入ってからも余裕の手応えで、ラスト1FでGOサインが
出ると、あっさり突き抜け最後は独走。ゴール前では抑える余裕を見せる
圧勝劇となった。勝ち時計は1分50秒1。上がり3Fは35秒6。
「首の使い方や身のこなしが(父の)ジャングルポケットに似ていますね。
飛びも大きいし、やっぱり東京のコースが合っていると思います。それに
してもこんなに緊張したレースは久しぶりです。(パドックや返し馬の)
あの状態でよくこれだけ走れたと思います。やっぱりアンカツさんはさすが。
あれだけガチッと抑えて乗ってくれるんだからすごいですね」と松国調教師
も人気に応えられたことに安堵するとともに大喜び。
まだまだ子どもっぽさは残るものの、追ってからの反応は抜群。初戦にして
輸送と東京の坂を難なく克服できたことも大きく、今後が非常に楽しみとな
った。
次走については未定だが「1800m以上のレースを使いたい」と松国調教師
は話している。
なかなかヤンチャなパドックだったようですね。
インパクトのあるデビュー戦だったので、今後に期待ができそうです。
次は、東京スポーツ杯2歳Sか?
